ED治療薬で有名なシアリスの効果や副作用、服用方法や特徴などを解説しています。

ED治療薬最長の効果を誇るシアリス

シアリス

ED治療薬といったら、どんなものを思い浮かべますか?

世の中で一番早く出てきたED治療薬として有名なのはバイアグラと呼ばれるものになります。

「バイアグラ」であれば使ったことがないという人でも、なんとなく耳にしたことある人が多いでしょう。

あなたの周りですでに利用している人もいるかもしれません。

そしてバイアグラの次に出てきたのがレビトラというED治療薬。

レビトラもバイアグラとほとんど同じ勃起作用を与えてくれますが、バイアグラよりも少しだけ即効性に優れています。

ただ今回はこの2つではなく、第3のED治療薬として人気を集めている「シアリス」について紹介していきたいと思います。

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シアリスはバイアグラやレビトラと何が違うか

シアリスというED治療薬はバイアグラやレビトラと何が違うのか?

その大きな特徴として挙げられるのはずばり「持続時間」になります。

たとえばバイアグラやレビトラの場合は最低5時間程度の効き目があるといわれていますが、シアリスはなんと最低でも20時間以上の効き目を与えてくれます。

ちなみに20㎎のシアリスだったら最大で36時間という持続時間を実現することが可能です。

もちろん効き目に関しては個人差がありますが、バイアグラやレビトラと比べてみてもその差は歴然だといえるでしょう。

効果は緩やかに続きます

シアリスの効果に興奮する男

これまでの種類とは違って、緩やかに効きます。

ただしシアリスにはひとつだけバイアグラやレビトラと比べて劣っている点があります。

それは「即効性」です。

バイアグラもレビトラも飲んでから20分~30分といった時間で効き目が出てきますが、シアリスの場合は効き始めるのに最低でも1時間以上はかかってしまいます。

人によっては3時間以上かかる場合もあるので、本当に効いているのか?と疑ってしまうようなことになるかもしれません。

そのためシアリスを使って性行為をする際には、バイアグラやレビトラ以上に前もって服用しておく必要があります。

身体への負担が少ないのはメリット

ただそれがけして100%デメリットになるとはいえません。

即効性がないということは見方を変えると緩やかに効き始めることになるので、体に負担がかかりにくくなります。

ということは副作用も起こりにくいということです。

その辺を考えていくと、バイアグラやレビトラよりも安全で飲みやすいタイプのED治療薬だといえるでしょう。

特に初めて飲む薬となれば自分の体に合うかどうかを心配される人も多いはずなので、ED治療薬を選ぶ際には緩やかに効果が出始めるシアリスが一番いいかもしれません。

効果が緩やかであるため副作用もゆるやか

医師の診断

効果が緩やかなので、副作用のつらさも小さいです。

効果の出始めはとても緩やかになっているので、シアリスで副作用を発症することはバイアグラやレビトラと比べてもほとんどないといえます。

そして副作用が万が一出たとしても軽い症状であることが多いので、体感するつらさも小さくなっています。

ちなみにシアリスから生じる副作用としてよくみられるのは主にほてりや頭痛、あとは紹介不良といったものがあります。

他にも細かくいえば筋肉痛やめまい、そして鼻水鼻づまりから下痢と多岐にわたります。

副作用がどうしても怖いという人にはまさに一番最適なED治療薬だといえるでしょう。

医師に診断してもらった方がいい

ただし、あなたの健康状態によっては重度な副作用が起こる可能性もあります。

だから初めてシアリスを使う場合は、危険がないかどうかを判断するために一度クリニックへ行って医師に診断してもらった方がいいでしょう。

たとえば心血管系に関する病気をもっているような人や、心不全などの既往歴がある人も強い副作用を呼び起こしてしまう可能性が高いです。

また、シアリスを正しく服用しなかった場合でも副作用が起こりやすくなるので、しっかり用法用量を守って飲まなければいけません。

ED治療薬と媚薬の違い

媚薬の例

ED治療薬は飲めばたちまち勃起するようなものだと認識している人もいますが、決してそういう効果はありません。

ED治療薬は性欲を増やしてくれるようなことはなく、あくまでも勃起を促進させる効果だけを与えてくれます。

そのためED治療薬を飲んだからといって興奮してくるようなことは一切ないのです。

性欲を増やしてくれる医薬品には精力剤や媚薬というものがあるので、もし性的興奮作用がほしいならED治療薬ではなく精力剤や媚薬を使うことになります。

含まれる成分が大きく違う

もちろんED治療薬と精力剤や媚薬では効果が違うので、それぞれに含まれる成分が大きく異なります。

たとえばシアリスの場合、主な成分はタダラフィルというものです。それに対して、精力剤や媚薬に使われている成分はマカを中心に、精力剤なら亜鉛やシトルリン、媚薬ならガラナやオキシトシンといった成分が含まれます。

特に精力剤となれば100種類以上の成分が配合されていることもあるので、ED治療薬と精力剤や媚薬はまったく違う薬になるといっていいでしょう。

ちなみに最近では精力剤や媚薬のなかでもED治療薬がもつ効果を促進すると謳うようなものが出てきました。

一応シトルリンなどの成分には勃起を促す効果をもつと噂されていますが、これらの事実には科学的な根拠がありません。

だから勃起をさせたいと思っている人は、シアリスのようなED治療薬を必ず選ぶべきでしょう。

服用方法について

医師の指示

ED治療薬は医薬品ですから、シアリスをこれから服用するのであれば必ず用法用量に気をつけて飲むようにしなければいけません。

ではここで具体的な用法と用量についての説明をしていきましょう。

まずシアリスは一般的に10mgと20mgの2種類が出回っています。

もちろん数字が大きい方が得られる効果が大きくなりますが、その分副作用も大きくなりやすいです。

そのため初めて服用する場合は10mgの方を医師から勧められることも多くなっています。

10mgで効き目が弱かった場合のみ、20mgに上げて飲むようにするというのが一般的です。

もちろん、10mgを服用してみて効き目が強いと感じたら、半分にカットして5mgに落としましょう。

1日1錠と決められている

そして実際に服用する方法ですが、ED治療薬は1日に1錠というのが決められています。

一度飲んだら次に飲めるのは飲んでから24時間後になるので覚えておいてください。

何mgのED治療薬を飲むときでもこの間隔はまったく同じになります。

特にシアリスの場合は効き始めが遅いので、ついもう1錠飲んで早く効果を出そうとする人がいたりします。

それは体に大きな負担を与えてしまい、副作用の発症率も上昇させるので絶対にやめてください。

気を付けるべきポイント

気をつけるポイントを医師が指示

そしてシアリスを服用する際には、食事やアルコールにも気をつけてほしいと思います。

じつはシアリスは他のバイアグラやレビトラとは違って、食事の影響はほとんど受けないといわれていますが、最高800キロカロリーまでという制限がついています。

そのためこの数値を超えるカロリーを摂取している場合、シアリスであっても実際に得られる効果に大きく影響してしまうでしょう。

もちろんいくら食事の影響を受けにくいからといって、食後にすぐ飲むのはおすすめしません。

ED治療薬というのは種類を問わず、どれも空腹時の方が体内に吸収されやすくなります。

だから100%シアリスの恩恵を受けたいなら、食事前に服用するのが一番いいでしょう。

アルコールはどうなのか?

さらにアルコールについてですが、こちらも飲み過ぎると大きく勃起作用に影響してしまいます。

アルコールは適度ならリラックス効果を与えてくれるので全然問題ありませんが、飲み過ぎてしまうと神経伝達が悪くなり、性的刺激を受けにくくなってしまいます。

そうなるといくらシアリスを飲んでいたとしても勃起しづらくなります。

ちゃんと性行為ができるかどうか不安な場合はアルコールに頼ってしまう人も多いと思いますが、シアリスの効果に影響してしまうかもしれないということをここで頭に入れておいてください。

シアリスを手に入れるための方法

サイトで購入

では実際にシアリスを手に入れるためにはどうすればいいのか?

じつは入手方法として主に2つ存在します。

ひとつは「個人輸入代行業者」を使うことです。

個人輸入代行業者というのは海外からシアリスを直接輸入している業者のことをいいます。

もちろんあなたが個人で海外から輸入することもできますが、英語での書類作成などが必要になります。それができるのであれば問題ありませんが、なかなかそこまでできる方はいないと思います。

そんな時にあなたの代わりにシアリスを海外から輸入してくれるのが個人輸入代行業者です。

業者に商品の輸入を代行してもらって、その業者から私たちが商品を買うという形です。

個人輸入代行業者から購入するといっても、通販サイトで買い物をするような感覚で買えるので楽にシアリスを入手してもらえるでしょう。

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病院やクリニックから処方

そしてもうひとつの方法が「病院やクリニックから処方してもらう」ことです。

病院やクリニックへ行けば誰でもED治療薬を処方してもらうことが可能です。

処方してもらうケースだと医師からアドバイスを受けながら服用できるので、個人輸入代行業者を使うよりも安全にシアリスを服用することができます。

また自分が今陥っているEDの詳しい症状を知ることができますので、シアリスを飲みながらEDの改善策をみつけていけるでしょう。

ただし処方してもらう際にはもちろんその場所まで移動しなければいけません。

特に普段忙しいような人だったらなかなか足を運ぶ時間を確保できなかったりすると思います。

そういう人の場合は継続的に通うのが難しいかもしれません。

また病院やクリニックから処方してもらう場合は、個人輸入代行業者を使うよりも高くつきやすいです。

そのためコスト面において病院やクリニックだと少々厳しくなるかもしれません。

どちらを使ってもメリットとデメリットがあるので、自分が重視したい条件に沿って選んでみてください。

勃起不全になってしまったら

EDになってしまった男

もしもあなたが勃起不全になってしまったら…

そう考えると憂鬱になるかもしれません。

勃起不全というのは本来勃起するような場面で勃起しなくなったり、勃起したとしても長時間持続しなかったりする症状になります。

あなたも今までにそんな経験をしたことはありませんか?

勃起不全についてはよく中高年に多いといわれていますが、最近では年齢問わず若者にもよくみられるようになりました。

その原因にはさまざまなものがあるので一概にはいえませんが、今の時代は誰もが勃起不全に陥りやすいといえるでしょう。

たとえばパートナーがいる人だったら、ときには良い雰囲気になることがあると思います。

そうなればベッドインする流れに自然となりますよね。

普通だったらこのタイミングで性的に興奮して勃起しますが、勃起不全の人は興奮したとしてもほとんど勃起しない状態がみられます。

あせればあせるほどますます勃起状態から遠ざかっていき、結局その場をしのぐために色々な理由をつけて行為をやめてしまう……。

そんな状態になってしまうのです。

一度勃起不全になってしまったら、自然に回復するようなことはほとんどないので、治したい場合は必ずED治療薬を使っていく必要があるでしょう。

なってもあせらないことが大切

EDで焦ってる男

万が一あなたが勃起不全に陥ってしまったとしても、けしてあせる必要はありません。

勃起不全という状態は誰にでも起こる可能性があるので、何も特別なことではないのです。

まずしっかり治していくためにも、病院へ行くようにしてください。

勃起不全になってしまう原因は色々ありますので、どんな理由で実際に勃起不全になってしまったのかを見極める必要があります。

ED治療薬を使えば勃起不全を治すことができますが、ED治療薬という薬はあくまでも一時的に勃起効果を高めてくれるだけの存在です。

そのため基本的には根本的にEDを解決する方法としては用いることができません。

現在病院では勃起不全の原因を突き止めるために簡単な診察が用意されていますし、自宅にいながらでもインターネットなどを利用してどのような原因から勃起不全になっているのか調べることもできるようになっています。

EDのセルフチェックというキーワードで検索すればたくさんヒットするので、どうしても気になっている人は病院に行く前に、まず自分でチェックしてみるのもいいでしょう。

薬で簡単に改善できるようになっています。

三大ED治療薬

ED治療薬として最初に生まれたのがバイアグラと呼ばれるものになります。

バイアグラは米国のファイザーという名の製薬会社が販売しているED治療薬で、日本でもかなり有名な種類だといえます。

1998年頃にファイザー社から正式にバイアグラが発売されて、その翌年から初めて日本で正式に認可され、バイアグラの販売が開始されました。

じつはもともとバイアグラの主成分となるシルデナフィルは、ED治療を目的として作られたものではありません。

1990年代から開発が開始されていましたが、その当時は狭心症の治療薬として研究されていたのです。

しかし、残念ながらシルデナフィルがうまく狭心症を解消する効果を促さなかったので、それまでの研究が中断され研究に協力してもらっていた被験者からシルデナフィルを回収することになりました。

ただ、そのときに被験者は返すことを拒む行為に出ます。

なぜ返さないのか?と問い詰めたところ、なんとシルデナフィルを使うことで勃起効果があるということが被験者の口から告白されました。

それからファイザー社は勃起不全に適応した薬として認定し、あらためてバイアグラが開発されるようになったわけです。

ED治療薬が誕生で治る病に

その後いくつかの製薬会社がバイアグラの後に続き、レビトラやシアリスといったED治療薬を世に出してきました。

最初のED治療薬であるバイアグラはこのようにして作られました。

それまでは「うなぎを食べると精が付く」といったような科学的な根拠のない民間療法ばかりでした。もちろん精のつく食材には変わりませんが、それを食べたからと言ってもちろんEDが治るわけではありません。

しかし、ED治療薬が誕生したことによってEDは治る病にかわったのです。

加齢による勃起不全

薬を処方する医師

それではここで、実際に勃起不全の原因として挙げられるものについて詳しく話していきたいと思います。

まずは「器質性勃起不全」と呼ばれるタイプのEDです。

これは簡単にいうと身体的な要素が原因となる勃起不全になり、別の病気を患っていたりすると起こりやすくなります。

特に器質性による勃起不全は高齢者に多くみられていたりします。

勃起を起こすためには各神経だったり組織や血管といった部分が大きく関わってきますので、そこに障害を与えるような病気はすべて勃起不全の原因につながってしまいます。

ひとつずつ詳しく説明すると、まず血管性による勃起不全の場合は海綿体の動脈硬化や、勃起したときの静脈閉鎖機能の障害だったり、あとは手術などの血流障害によって起こってしまいます。

これによって海綿体へ血液がいかなくなるので、勃起不全になってしまうわけです。

そして神経性による勃起不全は神経伝達に障害が発生することで起こります。

たとえばパーキンソン病や脳血管障害によって起こる中枢神経の障害や、前立腺がんの摘出手術などで起こる抹消神経の障害などで勃起不全になります。

他にもテストステロンの分泌が阻害されたり、外傷によってペニスが傷ついてしまうようなことがあると器質性の勃起不全につながったりするので、このタイプの勃起不全だけでもあらゆる要因が考えられます。

加齢以外でもなる

中年男性

さらに「器質性勃起不全」は、加齢以外でも起こる可能性があります。

たとえばその要因として大きいのが生活習慣病です。

生活習慣病として一番有名なのは糖尿病になりますが、糖尿病は血液の病気なのでいろんな臓器や神経に悪影響を及ぼしてしまいます。

糖尿病は生活習慣病のなかでも勃起不全につながりやすい症状なので、注意しなければいけません。

糖尿病は血液中にあるブドウ糖濃度が高い状態に維持され、そこから血管に傷をつけてしまいます。

そしてそれだけではなく神経にまで障害を起こすので、正常に脳からの命令が伝わりづらくなり勃起障害を促してしまいます。

糖尿病の改善には

糖尿病を改善していくためにはとにかく食事や運動をきちんと管理することです。

健康的な食事を心がけて、できるかぎり適度な運動も生活に取り入れること。

糖尿病を改善する上では一番基本的な部分になるので、あなたも気をつけてほしいと思います。

ストレスなどが原因?

ストレスに悩む男

誰でも起こる可能性が高いといわれている勃起不全の原因が、「心因性勃起不全」というタイプになります。

心因性の勃起不全は大きく分けると2つに分類することが可能です。

まずひとつが現実心因というもの。

現実心因は普段の日常生活において、身に降りかかってくるあらゆるストレスのことを指します。

現代はまさにストレス社会といわれていますので、普通に生きている以上は当たり前のようにストレスを感じることがあると思います。

特に強烈なストレスだったり、ずっとストレスを発散せずに溜め込んでいるような人ほど、現実心因によって勃起不全が引き起こされてしまいます。

長い期間の間、精神的につらい状態が継続しているという人はかなり心因性勃起不全になりやすいといえるでしょう。

深層心因

そしてもうひとつが深層心因というものになります。

深層心因は過去のトラウマなどが大きく影響することを指します。

たとえば昔、うまく性行為ができずに終わってしまったことがある人や、性的虐待を受けたことがあるような人、また潜在的に眠っている近親相姦欲求なども深層心因に入ります。

これらは自分では意識していない部分になるので、自分で気づくことは大変困難です。

実際にその原因を解明するまでに長い時間を使っていくことが多いのが特徴です。

二つ重なる場合もある

症状に悩む医者

自分が心因性勃起不全なのか、それとも器質性勃起不全なのか、一体どっちなんだろう?と思う人もいるでしょう。

しかし勃起不全というのはこのどちらかに必ず偏るわけではなく、両方が原因になる可能性もあります。

心因性と器質性のふたつが重なる場合は「混合性勃起不全」と呼びます。

混合性勃起不全は両方の原因を持ち、さまざまな要因が絡んでいる勃起不全になるので原因を特定していくのにかなり困難を招いてしまいます。

糖尿病や高血圧、肝機能障害など慢性的な疾患がきっかけになり、そこから心因性と混合する場合があるのです。

思い込みで勃起不全にも

つまり人は思い込みによって勃起不全になったりします。

たとえば糖尿病になったからといって絶対に勃起不全になるわけではありません。

しかし糖尿病になる=勃起不全の原因になると思い込んでしまうことで、心因性の勃起不全が引き起こされやすくなります。

特に高齢者になればなるほど混合性勃起不全である可能性も出てくるので、人によってはまず心因性と器質性の両方を疑った方がいいかもしれません。

治療のためのお薬が

薬をすすめる医者

じつは病気を治すための薬が、勃起作用を阻害している場合もあったりします。

薬によって起こってしまう勃起不全のことを「薬剤性勃起不全」と呼び、主にアメリカではED患者の25%が薬剤性による原因によって勃起不全になってしまっています。

ちなみに日本ではわずか6%と少ないので、日本人ではあまり薬剤性の勃起不全になっている人はいません。

もしすでに病院へ通っていて、なにかしら薬を投与してもらっている場合は必ず副作用に関する説明を聞いておいてください。

たとえば勃起不全を招いてしまう薬として有名なのが風邪薬になります。

風邪薬で勃起不全になる可能性も

風邪薬は誰もが市販されているものをよく使うと思いますが、これは中枢神経系の薬なのであまり頼りすぎてしまうと勃起不全になる可能性があります。

実際に風邪を引いているときを想像してほしいと思いますが、風邪の状態がひどければひどいほど、性欲があまりないはずです。

もちろん単純に体調不良のせいでもありますが、風邪薬は少なからず影響しています。

ちなみに中枢神経系に効く薬といったら他にも抗うつ剤だったり、睡眠薬なども含まれますので、一度自分が飲んでいる薬がどうなのか調べてみてください。

中折れもEDのひとつ

悩んでいるカップル

EDと聞くと、一般的には「ペニスが勃起しなくなる」ことをイメージしがちです。

しかし、他にもEDの症状があることを知っておきましょう。

特に、EDだということを無自覚のまま過ごしてしまいがちなのが「中折れ」です。

中折れとは、性行為中にだんだんペニスが萎えてしまい、射精にまでいけない状態のことを言います。

中折れが問題となるのは、「勃起し、挿入はできる」という点です。

まったく勃起しなくなることをEDだと思い込んでいる男性が多いせいで、勃起はできる中折れをEDだと思わないのです。

たまたまその日が不調だっただけだと勘違いする人がほとんどなのですが、これも立派なEDですので注意しましょう。

勃起するまでに時間がかかる場合もEDの可能性が

また、「勃起するまでに時間がかかるようになった」というのもEDの可能性があります。

こちらも中折れと同じで、時間はかかるものの勃起はするため、EDだと気づかないケースが多いのです。

一般的に、3回連続でこうした状況が起こった場合はEDを疑うべきだと言われています。

少しでも異変を感じた場合は、EDの症状について調べてみるといいでしょう。

最近ではネット上に、EDかどうかを自身でチェックできるサイトもあります。

いくつか項目が挙げられていますので、みなさんの状態と照らし合わせながら、いくつチェックがつくかでEDかどうかの参考にしてみてもいいでしょう。

EDとなった原因を探る

EDの原因を考える

現在はシアリスをはじめとするED治療薬が数多く開発されているおかげで、EDを改善ささせることができるようになりました。

確かにED治療薬は男性にとってありがたい医薬品なのですが、頼りきるというのもいけません。

仮にED治療薬でEDを改善させたとしても、先ほど紹介したような心因性EDなどの場合、再び周囲からのストレスなどで発症してしまう可能性があるのです。

そのため、まず自身がなぜEDになってしまったのかを考え、その根本となる原因を解決させることが大切です。

仕事場でのストレスが原因で心因性EDとなってしまったのであれば、仕事場での問題を解決させなければいけないでしょう。

性行為に対する緊張や不安が原因で心因性EDになってしまったのであれば、数をこなすなりしてその不安を解消させるべきでしょう。

ED治療薬に頼るだけではなく、自分自身でできることは少しでも解決させていきましょう。

パートナーと相談しながら治そう

相手に打ち明ける

EDは男性の勃起機能に何かしらの障害が出る状態を指します。

そのため、男性だけの問題だと捉えがち。

しかし、EDとなってしまった男性のパートナーである女性にも関係することを忘れないようにしましょう。

男性がEDになってしまうと満足いく性行為ができなくなってしまいますが、それはパートナーである女性にも言えることです。

男性個人の問題だと思うのではなく、2人で協力しながら改善させていくようにしましょう。

再び心因性EDを例に出しますが、性行為に対する不安や緊張によって心因性EDが起こることもあります。

もしこの場合、男性がパートナーに相談しなければ、いつまで経ってもこの問題を解決させることはできないでしょう。

相談すれば、性行為の回数を増やすなどして男性の自信をつけることができます。

周囲からのストレスによって心因性EDが起きている場合でも、女性ができる限りのケアをすることで、そのストレスが解消されるかもしれません。

男性1人ではEDを改善させることは難しいため、女性の協力はもちろん、男性もきちんと相談するようにしましょう。

EDであることを男が隠すと…

また、よくある問題が、EDであることを男性が隠すケースです。

ペニスが勃起しなくなるというのは男性からすればかなりショックな出来事ですし、あまり公言したくないのもわかります。

そのため、女性から行為を誘われても「今日は疲れているから…。」などと理由をつけて断ってしまうのです。

何日かは女性も納得してくれるかもしれませんが、あまりにもこの状態が続いてしまうと2人の中に亀裂が入ってしまう危険もあります。

女性からすれば「私としたくないのかな?」「もしかして浮気しているのかな…。」と不安になってしまいますし、セックスレスが原因で女性が他の男性へ浮気してしまう可能性も0ではありません。

下手にEDであることを隠そうとしても、状況は悪化するだけで何も良いことはありません。

まだEDだと断言できない場合であっても、EDかもしれないということは素直にパートナーに伝えるべきでしょう。

予防やトレーニングも大切

疲労する男

EDは治療薬を使って治療できるとはいえ、頼りきっていてはいけません。

先ほども言いましたが、自分自身で原因を突き止め、その原因を排除することも必要です。

また、EDにならないよう、日々予防やトレーニングをすることも忘れてはいけません。

EDの原因は血行不良によるものであり、これは日常生活を見直すことでも改善可能です。

例えば、食生活を見直し、栄養バランスを整えてみるのもひとつの手でしょう。

運動不足だと感じるのであれば、適度な運動をして筋力を維持させるのもオススメです。

血流を良く、そして維持させるためには、日々の生活習慣を今一度見直してみましょう。

ED改善のためのトレーニング

加えて、ED改善のためのトレーニングをすることもオススメです。

ED改善に効果的なトレーニングにもさまざまな方法がありますが、最も馴染み深いトレーニングがスクワットです。

足の筋力を強化するためにおこなわれる筋トレとして有名ですが、実はスクワットをすることでED防止の効果もあるのです。

スクワットをすると、骨盤底筋群と呼ばれる部分が鍛えられます。

この骨盤底筋群は、ふだん陰茎海綿体に流れ込んだ血液を漏らさないための役割を果たしており、このおかげで勃起状態を維持できるのです。

スクワット

しかし、中折れをしてしまう人の多くはこの骨盤底筋群が弱くなっているからで、徐々に緩み、血液を留まらせることができないのです。

ですので、スクワットをして骨盤底筋群を鍛えてあげれば、再び陰茎海綿体に血液を留めることができるようになり、中折れすることなく最後まで性行為ができるようになるのです。

デスクワークを毎日している人などは骨盤底筋群が特に緩みやすくなると言われているので、ぜひ定期的にスクワットをして骨盤底筋群の状態を維持してあげましょう。

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